体の中からの紫外線ケア

エイジングケアの敵ともいえる紫外線。

紫外線の影響はシミやそばかすだけでなく、お肌の奥のコラーゲンやエラスチンを破壊して、しわやたるみの原因ともなります。

こんな厄介な紫外線ですが、すぐそこのコンビニまで飲み物を買いに行くだけとか、ちょっとゴミ出しにといったように、日焼け止めを塗らずに外出することって多いですよね。

確かに、少しの時間外出するくらいで、すぐにシミやそばかすができるということはありませんが、お肌の奥ではメラニンは生成されていて、今は目立っていないけれど、将来的にはシミになる可能性のある状態なのです。

いわゆる隠れシミというものがまさにこのことを指しています。

このシミ予備軍ともいえる隠れシミはお肌の正常な新陳代謝でその多くは垢となって排出されますが、紫外線を大量に浴びたり、新陳代謝が衰えるような状態が続くと、お肌にどんどん積み重なっていきます。

30代後半から40代ごろになると急にシミが増えたと感じるのは、長年紫外線を浴びることでできたメラニンが新陳代謝が衰えてきたことでうまく排出されなくなったからです。

新陳代謝は年齢とともに衰えるものですが、それでも規則正しい生活習慣と栄養バランスを考えた食事で新陳代謝の衰えをサポートすることはできます。、

新陳代謝をコントロールしているのは成長ホルモンですが、成長ホルモンは0:00?2:00ごろに最も多く分泌されるので、この時間にぐっすり眠ることがポイントです。

また新陳代謝に必要なのはお肌の細胞にきちんと栄養と酸素を供給することです。

そのためには血液をサラサラに保ち、お肌の生まれ変わりに必要な栄養をスムーズに届ける必要があります。

血液をサラサラに保つ玉ねぎや、青魚、納豆などを意識してとりながら、栄養バランスのとれた食事を心がけることも大切です。

こうした体の中からのケアも、シミ予備軍を本物のシミにしないために必要です。

また、うっかり日焼けしてしまったけど、どんな美白ケアをすればいいの?という方は、下記のサイトも参考にしてみてください。

日焼け後 美白ケア

水分補給でエイジングケア

水を飲むことの大切さはさまざまな場面で解説がなされています。

最近では一日にたくさんの水を飲むことが健康にいいという説があり、せっせとミネラルウォーターのボトルを買い込み、水を飲む方も多いようです。

確かに水は老化を防止するために重要な働きをしますが、それは老廃物の排出機能です。

人間の体は常に新しい細胞を生み出し、古い細胞を排出しますが、そのほかにも食べ物の残りかすやさまざまな有害物質を老廃物として汗や尿、大便として体外に排出します。

この機能が衰えると、体内に老廃物がたまり、頭痛や肩こり、だるさといった体の不調へつながりますし、長期間こうした状態が続けば、高血圧や脳血管系の重大な病気の原因ともなりかねません。

良いタイミングで良質な水分を摂っておけば、血液やリンパ液の流れもスムーズとなり、老廃物の排出もスムーズに維持できます。

しかし、一般的に推奨されている一日の水分摂取量は2リットル程度と言われますが、これはペットボトルの水を2リットル飲む必要があるということではありません。

水分補給は食事からも摂取できていますから、水として飲むのは夏場の汗の書きやすい時期で1.5リットル程度、秋冬ならば1リットルでも十分です。

水分補給は喉が乾いたら水を飲めばいいと思われがちですが、それでは脱水症状になりやすくなるので、一定の時間ごとにきちんと水を飲むべきだという方向に変わってきています。

また、脳梗塞は朝方に起こることが多いといわれますが、それは睡眠中に水分が汗で失われることによる脱水症状が大きな原因とされています。

中高年になるとトイレが近くなる傾向がありますが、夜中にトイレに行くために起きるのを避けるために、夜は水分を控える方もいるようです。

しかしこれは体にとっては決していいものではありません。

水分摂取量が少なく、さらに運動御不足も重なって、代謝も悪くなりがちな中高年は意識的に水をこまめに飲むことを習慣にしたいものです。

冷たい水を飲むと体が冷えるのでお茶を飲むようにしているという方も多いでしょうが、お茶やコーヒーには利尿作用があるため、水分補給としてお茶やコーヒーを考えるのは間違いです。

ビールなどのアルコール飲料も利尿作用がありますから、お酒を飲んだ後には意識して多めに水を飲むようにしましょう。

これらのことを考えれば水分補給としてもっとも理想的なのは天然の良質なミネラルウォーターです。

しかもできるだけ人の手を加えていないもの、加熱殺菌もしていないいわゆる生水が一番です。

これは水の組成がまさに天然のままであり、人間の体を構成する基本でもある細胞の機能を活性化させ、代謝をアップさせる効果が期待できるからです。

加熱殺菌していないミネラルウォーターは実はなかなか手に入りにくいのですが、今話題のウォーターサーバーであれば、毎月定期的に自宅まで非加熱の天然水を宅配してくれるのでとても便利です。

ウォーターサーバーといってもいろいろありますが、毎日口にするものですから安心安全なウォーターサーバーを選びたいものですね。

そのためにとても参考になるサイトがありますので、下記のサイトを参考にしてみてください。

安心安全なウォーターサーバー選びのポイント

コーヒーも健康飲料

前回、「腸をもみほぐすということ」と題して、腸内環境を整えることの大切さをお話ししましたが、」最近、コンビニエンスストアで、腸内環境にもプラス効果が期待できる、食物繊維入りのコーヒーを買う事ができるようになりました。

何軒かのコーヒーを飲みましたが、正直なところ、味に関しての好みをはっきりと言う事ができません。

とはいえ、あるコンビニは、トッピング的に、シナモンやココアパウダーが置いてあり、気に入っています。

なので、美味しいコーヒーを飲みたいと思ったときには、そこのコンビニを探す事にしています。

で、何軒か行き当たりばったりに行ってみましたが、その店その店で、置いてあるものが違うということに気づきました。

あるところは、シナモンとココアパウダーだけであったり、あるところは、キャラメルソースや練乳などがあり、得した気分になったりという具合にです。

そして、先日うちの近所のコンビニに行くと、驚くほどのトッピングの数があり、思わず店員さんに「ここのトッピングの数は、他の店と比べると、ダントツにすごいですね」と声をかけてしまいました。

「はい、このトッピングに関しては、店長の好みで置いているのですが、うちの店長は、トッピングが大好きなので、色々集めていたらこんなになってしまって」

と嬉しそうに話してくれました。

「私も、色々行きましたけど、ホントすごいです。もう、これからは、ここに来ますね」

とまで言ってしまいました。私ったら、ものすごい調子の良いおばちゃんです。

とはいえ、やはりいつもそのお店で買えれば良いのですが、そう言うわけにも行かない時に入ったコンビニに、トッピングの数は少ないのですが、これまたちょっと違う種類のものがあり、ワクワクしました。

その中に、パンに塗るチョコレートソースがあり、好奇心からそれを入れ、飲んでみると、アイスコーヒーだったために、あまり溶けずに下に沈殿していました。ストローで何度かかき混ぜてみたのですが、溶けずに、仕方なく吸ってみると、なんだか、ドロ〜っとしたものが、勢い良く口の中にスポッと入ってくると、なんだかとても油っこく、ひょっとして、バターも入っていたのかな?とさえ思ったほどでした。

そのあとかきまぜても全然溶けないので、結局最後には、容器の下に沈殿したままになってしまいました。

私も、うっかり物珍し物好きから、興奮して、トッピングしてしまいましたが、なんでもやる前に確認するべきでした。

絶対アレは、パンに塗るチョコレートバターです。

でも、結構減っていたので、数名は使ったのではないかと思われます。なぜそれを置こうと思ったのか、そこのコンビニの店長に聞きたいところです。

しかしこうしてコーヒーも、いろいろトッピングすることでカロリーがかなりアップしてしまうのは考え物です。

さまざまな健康効果が認められるコーヒーも、カロリーオーバーとなってしまっては台無しです。

基本的にはコーヒーはブラックか、少々の牛乳を入れる程度がいちばんでしょう。

腸をもみほぐすということ

今日、ふと横になってお腹を触ってみると、おへその周りがものすごく硬くなっていて、ビックリしました。

そう言えば、ずいぶん前に、あまりに腰が痛くて、整体に通っていたことがあったのですが、そこの整体は、まずお腹を触る、ということをして痛みをとる、という治療法だった事を思い出しました。

健康な身体は、お腹が赤ちゃんのように、フワ〜ッとしてる、とその先生はおっしゃっていました。

なので、現在の私の状態は、悪い、という事なのです。

そこの整体は、ちょっと遠いので、とりあえずネットで調べてみる事にしました。

ホント、なんて便利な世の中なのでしょう。

で、ありました。

お腹の硬い部分「硬結」と言うものらしいのですが、最大の原因は、冷えだそうで、他にも食生活の乱れや運動不足、ストレスなどの理由もあるようです。

ただ、この硬結のままだと、腸が活発に動かないため、代謝もさがってしまい、全身の血流が悪くなるそうなので、これを取り除けば、腰痛も消え、ストレスも消え、ダイエットにもつながるのでは?と思い、早速やり方を調べてみました。

まず、お腹の硬い部分を見つけて指で押すだけ?ってこれだけ?

もっと言うなら、お腹の力を抜いて、息を吐きながら押すだけだそうです。ただし、妊娠中の人と生理中の人、食後30分以内、飲酒中は、控えてください、とのことです。

そして、上腹部は、胃を刺激するので、押さえるだけが良いそうです。

慣れてきたら、指先を動かしながら、もみほぐし、お腹の筋肉に近い部分が硬い場合、背骨に近い場合は、なるべく深くもむのがポイントとの事です。

お腹にあてた手にグッと自分の体重をかけていくと、硬くなった部分で指が自然に止まります。

これは、一日に何度やってもOK、とのことなので、自分のペースで続けていく事が大切のようです。

お風呂で湯船につかって温まりながらするのも効果的なようです。

その他にも、ストレッチなども紹介されていました。

「日本腸もみ協会」というところがあるようなのですが、そちらの代表の方は、もみほぐれるイメージも大切、とのコメントがありました。

と、今、腸もみ協会も調べてみたところありました。

かなり興味はありますが、場所が遠い。

ならば、自分でやるしかありません。

または、通信講座かな?

いやいや、そこまではまだいいです。なので、とりあえず自分でももうと思います。

というか、ほぐします。何より元気になるみたいだし、腰痛にも良いみたいだし、冷えにも効くみたいだし、ダイエットにも良いみたいだし、やるしかないなあ、とつくづく思えてきました。

納豆でエイジングケア

納豆は日本人の食生活に欠かせない食品ですね。

良質のたんぱく質やカルシウムを豊富に含み、ナットウキナーゼという酵素は血栓予防の効果があるとされ、欧米ではこのナットウキナーゼを独自に抽出して配合したサプリメントが人気なのだそうです。

大豆から作られるため、女性ホルモンの働きをするといわれる大豆イソフラボンを豊富にとることができて更年期障害や骨粗しょう症の予防にも効果があるのだそうです。

この大豆イソフラボンは抗酸化成分も豊富に含んでおり、活性酸素を除去するため、アンチエイジングに大きな力を発揮します。

日本女性は欧米の女性に比較すると、更年期障害が軽いという説があります。

これは納豆をはじめ豆腐や味噌など、大豆を日常的に食べていることが大きな効果をあげているといっていいでしょう。

他にもいろいろな栄養素が含まれている健康に効果的な食品として納豆は積極的に食べたいものです。

納豆には健康面でいくつか効果があるといわれており、まず納豆のあのネバネバとした糸引きですが、あれは納豆菌で、大腸菌のぞうしょくを押さえる働きがあることがわかっています。

以前問題となった病原性大腸菌のO-157ですが納豆をよく食べる方はO-157のリスクを減らすことができたそうです。

もう一つは納豆菌には血圧を上昇させる原因を抑え込む働きがあるとされています。

つまり納豆を日常的に食べることは高血圧の予防にも効果的と言っていいでしょう。

これは納豆キナーゼに血液をサラサラにする血栓防止効果があることとも相まって血管と血液の健康にとても良い食品ということが言えます。

また納豆特有のビタミンKはカルシウムを骨に定着させる栄養成分で、骨を上部にするためにも大切な栄養素です。

ほかに前立腺がんの予防効果やビフィズス菌を増やして腸内細菌のバランスを整える働きなどさまざまな効果が報告されてきています。

納豆は日本が生み出したスーパー栄養食と言っていいでしょう。

食物繊維をたっぷりと

昔は食物繊維は特に栄養があるわけではなく、食べ物のカスのように考えられていましたが、今では食物繊維の重要性はさまざまに語られているところです。

伝統的な日本食は肉類がほとんどなく、野菜や豆類、海藻、発酵食品など食物繊維の多い食事でした。

日本人の小腸が欧米人に比べて長い傾向にあるのは、食物繊維の多い食事をとる民族であったからだとも言われています。

しかし、近年の食生活の欧米化により、動物性食品を多くとるようになり、食物繊維を摂取する量が減少傾向にあります。

便秘に悩む方が多いのも食物繊維の摂取量が減っているからだと言えますし、昔はあまり見られなかった大腸がんも近年では死亡率が急速に高まっています。

食物繊維はさまざまな働きをしてくれる食品です。

食物繊維はブドウ糖の吸収をゆるやかにしてくれるので、食後の急速な血糖値の上昇を防いで、糖尿病や低血糖症の予防にも効果的です。

食事のとりはじめに根菜類や緑黄色野菜などの食物繊維を食べることで血中の糖の上昇を抑えるとともに、食物繊維は満腹感を与えてくれるので、食べ過ぎも防いでくれます。

また、酢の物にするとさっぱりとした口当たりで食べやすくなるのでおすすめです。

和食中心で、食物繊維を一日に30g程度食べている人は洋食中心で食物繊維摂取量が10g程度の人と比較して動脈硬化や糖尿病心臓発作を引きおこす確率が3分の1以下という調査もあります。

このほかにも食物繊維はたくさんかむ必要があることから、唾液の分泌量が増える、脳細胞の活性化につながるといったメリットもあります。

唾液の分泌が増えると消化も良くなりますし、小腸に分泌される膵液と胆汁の量を増やし、消化管の働きをよくしてくれるという効果がありますし、十二指腸の粘膜を保護するため潰瘍になりにくいという効果もあります。

若い方に便秘で悩む方が増えているのは、食物繊維が不足していることは先ほどもお話ししましたが、食物繊維の多い食事を意識すると、便を柔らかくし、量も増やしてくれるので腸の運動が活発になり、便が滞留しにくくなります。

便が大腸内で長時間滞留すると、有毒ガスが発生しますが、この有毒ガスが血液に混ざり全身にまわってしまいます。

便秘がお肌の大敵と言われるのはこのためです。

食物繊維はおなかの掃除屋さんと言ってもいい働きをしてくれるんですね。

食物繊維の最大のメリットは、腸内環境が良好に保たれるため、新陳代謝も活発になること、また、免疫力もアップしますから、風邪をひきにくくなるなど病気を寄せつけない体質になるということも大きなポイントです。

糖の吸収を穏やかにする食べ方

急激に血糖値をあげることは低血糖症を治療する際などを除いては通常の生活ではけっしてのぞましいことではありません。

むしろ多くの危険をはらんでいると言えます。

なぜなら血液中の糖分はエネルギー源として必要な栄養素ですが、これが増えすぎるとさまざまな弊害をもたらすのです。

急激に血糖値をあげるような食べ方は、中性脂肪や血行障害につながる恐れもありますし、ビタミンCの働きを阻害したり、糖尿病になるなどのさまざまなリスクが考えられます。

このため、糖分の吸収はおだやかに吸収されることが大切で、血液中の糖分はできるだけゆっくりと上昇するのが理想です。

最近のファストフードやコンビニエンスストアで販売されている食品の多くのように、高脂肪、高カロリー、高糖分と血糖値をあげる条件のそろったものが多く、こうした食品をよく食べる若者にも糖尿病予備軍と言ってもよいケースが多く見られます。

急激に血液中の糖分が上がると、体はこれを下げようとしてインスリンを大量に分泌しますが、インスリンは老化を促進するホルモンでもあり、上手にコントロールする必要があります。

ですから、食事の際にはまずは野菜から食べる、特に繊維質の多い根菜類や緑黄色野菜を食べることです。

その次にたんぱく質を食べて、炭水化物へと進むのがおすすめです。

これは和食でも洋食でも、コース形式の食事のスタイルを考えればわかることかと思います。

スープ、前菜と来て、次にサラダが来るのは理由があったのです。

和食ならば、酢の物、煮物、焼き物という順番になるでしょう。

毎日の食事でも、このイメージを頭に浮かべながら、まずは野菜を食べるという意識を持ちましょう。

それにより、炭水化物をはじめとする糖分の吸収はおだやかになり、血液中の当の上昇もゆるやかになります。

血糖値もゆっくりと上昇するので、「さっき食べたばかりなのにおなかが減ってしまう」ということもなくなります。